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大相撲

 青森出身で親が大相撲中継を熱心に見ていたので自然と見るようになった。今でも時間があれば見ている。特に青森出身力士が登場すると何とか頑張って欲しいと思う。

 最近は青森出身力士も上位に定着が難しくなった。久しぶりに安美錦が踏ん張ってくれそうです。

 さて、昨今ニュースを賑わせている朝青龍ですが、先々場所までの日本相撲協会であれば、一人横綱に対して強硬には出ないのでしょうが、今は白鵬が控えているので強硬論になれるのだろうと思います。本場所の出場停止処分はお客さんに対しては決して有効な手段ではないと思う。なんと言っても強い力士が不在になる訳だし。

 それにしても、昨日の成田空港での朝青龍のお召し物ですが、柄が反省しているようには見えない代物だったようにも見えた。

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いわきへGO part.2

Photo  日曜日。

 海猿の仙崎が乗っていった巡視船と同型だろう巡視船がららみゅうとアクアマリンの辺りに2隻停泊していた。

 いつもの通りららみゅうで宝くじを買って、市場食堂で飯を食った。今回は焼き魚定食をやめてフライ定食にした。フライ定食は美味い。いつものおばちゃんがいなかったのが気になる。毎回お邪魔するとお膳を運んでくれるおばちゃんがいない。どうされたのだろう。

 Photo_2 話は前後してしまうけれども、巡視船は大きいようでこぢんまりとしていた。それでも中にはいるとでかく感じるのかもしれない。日本の国防の第一線で活躍をしてくれる船なのだから頼もしく見える。

 白土屋へ寄ってプチシューを買って帰った。

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いわぎへGO

 2日連続でいわきへ行ってきた。土曜日は海を見に。日曜日はサマージャンボ宝くじを買いに。日曜日は恒例行事で元々予定が決まっていた。

 土曜日の天気は夕方頃に雷なんて予報もあったが全く大丈夫だった。海と言っても砂浜で寝ころぶのか、アクアマリンに行くのかと結構幅があるが、今回は海を見に行った。知っている海水浴場は薄磯海水浴場位で他はよく知らない。いわきに着いてから結局行く場所を決めたのでとりあえず薄磯海水浴場方面へナビを選択した。

 ビーチバレーの大会が行われているような記憶があったが来週のようでそんな雰囲気は無かったが、海の家がずらっと並んでいてこれぞ海の家というようなボロッちいトタン張りの家が並び、ビーチパラソルと人がわんさかいた。結局行った海は豊間というところだった。

 近くに立派な駐車場が準備していて、サーファーが準備をしたり、海から上がってきて休んでいたりしていた。ここの海は海水浴は禁止のようで、サーファーが数多く波間に見えた。結構波があるように見える。そうは言っても海は初心者なので波がどうのこうのとは言えないけれど。

 青森に住んでいながら合浦公園は自転車で素通りするだけで砂浜には行かない。豊間の海の砂は粒が粗く白い。海の水は冷たく気持ちがいい。海に浸かると寒いくらいだろう。

 棒倒しで昼飯の賭をして2連勝でゴチになった。いくらとウニの2色丼。サンプルの写真と若干?いくらとウニの量が違うように見えたけれどもそれはそれ。美味かった。一緒に付いてきた小鉢と漬け物も美味くて日本人だなぁ~とつくづく思った。

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期日前投票

 今日これから期日前投票に行ってきます。明日用事があるので今回は期日前投票に行ってみます。

 期日前投票という名称に代わったのは何年前だったか。その前のこれに近い制度は堅苦しい融通の利かない制度だったと思う。とにかく、融通が利かない上に選管の対応がひどかったので二度と来るかと思ったのも事実。

 「ちりも積もれば山」となり、それを良しとしない側からすれば「ちりも積もれば邪魔になる」だろうから。

 それにしてもニュースを含め、選挙後の議席がどうだこうだと言われてるが、この報道があたかも本当かのように捉えてしまうと投票行動に少なからず影響があるように思えるのでいささか疑問に感じる。

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6連勝

 貯金1となりました。7回裏の攻撃からTV観戦が出来ましたが、先発の上園投手が前半の試合を作ったみたいで、ホームのクロスプレー、足元を抜けんばかりのピッチャーゴロを右足で停めたりと再三好プレーが何度もリプレイされていました。

 今日も相手のエースを虎の4番が潰し、ダメを押した完勝です。

 先発陣はまだまだ頭数が揃いませんが、今のタイガースには代わりの選手が結果を残し、相乗効果が表れているように見えるので負ける気がしません。

 唯一の心配事は今岡選手が戻ってきた場合にポジションが無いこと。もしかしてセカンドに戻ったりして。浜中選手は来年以降頑張ればいいです、と言っていられないかもしれません。

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虎が来た

 勝率5割にようやくなりました。まさか名古屋ドームで3タテ出来るとは思いもしませんでした。新聞にも載っていましたが、藤川投手の「エースを4番が打って、勝つべくして勝った試合」。いい調子ですね。

 上位打線の打率も上がってきたし、シーツ選手も調子を戻してきたようですのでこれから虎の反攻が始まります。まずは横浜をあっさり片づけ、前半戦勝てなかった広島にお返しをしていきましょう。

 今岡選手の復帰が望まれます。

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土湯温泉の足湯

 「土湯温泉には足湯が沢山あるよ、でも歩くけれど」と言うとおり4ヶ所足湯を楽しめる場所があった。そのうち屋根があって雨の中でも堪能できるところが1ヶ所、ひさし程度の屋根があるところが1ヶ所あった。先週土曜日は雨上がりだったのでその2ヶ所をはしごした。

Photo_89  案内所でパンフレットをもらい場所を確認。車でぐるぐる回ると聞いていたとおり駐車場は無いので案内所前のスペースに駐めさせてもらった。1ヶ所目はそこから歩いて2分程度。如何にも温泉街という雰囲気ありありで浴衣を着て道を歩いている方もいた。

 屋根の架かった足湯は小さく、大人5人が入ると窮屈に感じる位だろうか。温度はぬるく、何時間でも浸かっていられそうな感じだった。効能は全く知りません。ただ、靴を履いた後やたらと足が軽かった。

2ヶ所目はおみやげ屋を物色しようと歩いていたら屋根があるから入ることが出来るのようだと近づいて、そのままお世話になった。ここは先ほどに比べるとちょっと暖かい。湯船の中からテーブルの脚が伸び、飲み物を置くことが出来るテーブルがあり、便利。ここの方が気持ちよく長居してしまった。

 この後、滝と吊り橋あるようなのでそこへ行ってみた。何分足元が悪かったので遠くまでは行かなかったが、吊り橋へ上る階段の先に猿がいた。久しぶりに猿を見た。ここにも広めの足湯があり、浸かりながら川からのマイナスイオンを浴びられる格好だが、雨で濡れていたので断念。次回のお楽しみということで。

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大内宿

Photo_88 大内宿はほとんどがお土産やだから風情もあったものではないから行かない方がいい、という声もあったが行かないよりかは行って後悔した方がいいだろうから行ってきた。

 天気が良くなく足元もぐちゃぐちゃの中だったが、それなりに楽しめた。なんと言ってもネギそばがあったし。

 噂には聞いていたねぎそば。ネギが箸の代わりになっているというふざけたそば。そばをネギですくって、ついでにネギを食えとはまたふざけた食い方だと思うが、食った。暖かいのと冷たいそばがあって、冷たい方を選んだ。

 通された席は外が丸見えのアリーナ席。玄関から普通の田舎の部屋を抜けた。仏壇が脇にあった・・・。立派な仏壇だったが少し恐縮した。

 味は普通だが、とにかくネギのアピール度が凄くて、ネギが前面に来たが、まぁまぁ楽しんだ。周りの人はほとんどねぎそばを頼んでいた。当たり前か。

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トヨタ伝

 新潮文庫のおまけが欲しくて最近は新潮文庫だけを選んで読んでいる。街の大きな書店に行ってもいよいよ読みたいなと瞬時に思うタイトルが見あたらなくなってきた。

 その中で「トヨタ伝」といういかにもトヨタはすばらしい会社だと褒め称えるであろう内容の本があった。ホンダ党の俺にとってはトヨタは選択肢にはない会社なのだが、敵を知る意味でも読んでみようと思い購入した。まだ読みかけですが。

 内容は予想通りのトヨタは最高の企業だということを様々な視点から紹介されている。ほんの一部で批判めいたことも書かれていたが、2行だけ。それでも面白い内容だったのですらすら読むことが出来ている。が、一番面白く読めたところはトヨタのF1参戦の箇所。ホンダのF1参戦第二期の総監督の桜井氏の引用があったところ。ホンダのことが書かれているところが一番面白かった。トヨタは今のところF1で成功しているとは思えないし。やっぱりホンダはいいなとも思った。

 トヨタが他社の車にコンセプトなりスタイルを真似る車を出すなぁと思っていたが、その所以が少し理解できたような気がした。

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段ボール肉まん

 段ボール肉まんの報道が捏造だったらしい。俺は捏造だったという報道自体が捏造ではないのかなと思った。余りにも反響がでかくなってしまい収拾がつかなくなったので「ウソでした」で済ませようとしているように見えた。

 そんなことを思うのは変なのかもしれないけれども何故か思った。

 最近料理にはまり始め、それなりに材料を集めるとその後は結構安く料理が出来る。いままでこれがないから出来ない、あれがないから出来ないと何か理由をつけて面倒くさい料理は避けてきたけれども今はものが揃い始めたのでこれからは楽しく料理が出来ると思う。メイドインチャイナのものは選択肢より外しているけれども。

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駐車場にて

 昨日はとある地下駐車場を利用した。設置当初から利用価値について疑問符が付いていた駐車場だったと記憶をしている。行政が色々なデータを集め設置をしたのだろうから一応の数値的な裏付けはあるのでしょう。日々数字に踊らされている俺からすれば数字は信用があるようで無いようで・・・。

 昨日の利用状況はほどほどに埋まっていたように思う。多分近くの商店街で買い物をすると1時間無料券を発行してくれたりしているのだと思う。平日の夕方近くであの利用状況なのだから存在価値はあると思う。

 ただ、駐車場の出口の精算機と利用者の間のバイパスの役目をしていたおっさんがいた。このおっさんは車が出るのを察知すると椅子から腰を上げ、精算機の前で待機をする。やおら利用者が精算を行おうとすると、カードと現金を精算機へ投入するバイパスの役目を行う。自動精算機の意味が無いような・・・。「おまけに領収書要りますか?」とも言ってくれないし。たかだか100円程度なのでたいしたことはないのだけれどもちょっと気になったし、あそこに人を配置している行政の意図がさっぱり分からなかった。

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靴底穴あき水浸み入る

 祖母の葬式に履く黒の靴が無かったので急場しのぎで買ってから3年が経った。あれからずっと使い続けた黒の革靴の底に穴が開いて少々の水たまりでも速攻水が中に浸み込んでくるようになってしまった。

 新しい靴を用意すればいいのだが、なかなか出不精で新しい靴を見つけられないでいる。見た目は普通の革靴だが、底に穴が開いているのだから全く持って機能を果たしていない靴なのだが、今日も履き続け、水が浸みると悲しくなる。

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健康診断

 企業に勤めている者は毎年1回は定期検診の受診が義務付けられている。例に漏れずに俺も毎年受診をさせてもらっているが、最近は体重ばかりに目がいく。

 今年の結果は・・・、増えましたよ体重は。健康診断の前日はわかっていながらアルコールを大量に摂取しました。先々日もです。それを理由にはしませんが、不摂生だったのは確かです。

 ただし、血液検査で脂質の数値が昨年に比べ良くなっているので今続けている運動が功を奏しているんだろうと思います。自転車を漕ぐのがいいのでしょう、ストレスを感じずに自由気ままに体をいじめるのがいいのかと思います。これからは更に加速をするためにビリーの助けを借ります。

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ねぶた祭りについて

 もう少しでねぶた祭りです。今年もねぶた祭りには参加は出来そうもありません。出来そうもないのは休みを取れない勇気の無さが根底にはあるけれど。

 お盆に帰省をしてもねぶたなんて1台も残っていない。アスパム裏のねぶた小屋ががらんとしているだけ。

 このねぶた団地も俺が記憶をしている限りでは堤の今の文化会館にあった。小学校に行く前のことで近くに住んでいたので何度か連れて行ってもらったのかもしれない。当時のねぶた小屋は緑色でいかにもテントですという色合いだった。地面も砂利で雨が降るとぬかるんで決して環境が整っているようには思えなかったが、スタート地点がホテル青森の辺りだったろうから団地としてはいい場所に有ったのかと思う。

 その後文化会館が建設され、ねぶた団地も移転をした。移転先は浦町小学校の脇。当時の浦町小学校は新築した後で広大なグランドを有しており、噂では日本一広いグランドとさえ言われていた。そこも砂利敷きの広場で、今のアスパム裏のように整然と整列していた訳ではなく、隙間にねぶた小屋を押し込めていたような雰囲気だった。配置は毎年同じで、道路から見える場所には板金と私たちのねぶたがあったように記憶をしている。JRと日通はこの団地にはおらず、JRは駅前に、日通は岸壁の日通の敷地内にねぶたを置いていたようだ。ここに小学生の頃は夏休みの宿題の絵を描くために完成までに何度も通った。写真を撮ってそれを元に描くという手段も無いことはなかったが、細部までわからないことと写真を撮ることも親が許してくれなかった。だから1日中いるときはおにぎりと水筒を持って出かけた。お金も全く持っていかずに行っていた。お金なんて要らなかったといえばいらなかった。

 今は絵を描くためにねぶた団地に行く子供はいるのだろうか。いたとしてもその子供たちを大人は優しく招いて、接してくれているのだろうか。子供にとってあこがれの大型ねぶた。今年もお盆の季節に放送されるテレビでねぶたを楽しもうかと思う。

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オイル交換他

 台風が近づいているので、外出は控えるだろうと思っていたらそうでもなかった。結局作業時間は2時間を要した。

 オイルはいつもの通り店のオリジナルモデルで100%化学合成油のもので一緒にエレメントもお願いした。これはいつものことだからまだいい。

 今回はついでにナビの調子を見てもらった。ナビが周りのフレームに干渉し液晶パネルが開かなくなり、ず~っとQueenを聞く羽目になっていたので今回見てもらうことにした。

 結果は直ったものの、とは言ってもナビ自体の機能には何ら問題がないので開閉動作をするかどうかだけなので、工具とちょっとした知識があれば問題が無いはずだった。

 周りのフレームは冬を越したせいかプラスチックが歪んだようで若干削ると問題解消となるらしい。だから削ると言われたが、プロだから大丈夫だろうと高をくくった、工賃も払うし。

 出来上がりは暗がりで確認をしたのが間違いだった。ナビは見事に動いてくれたものの、削ったフレームは歪み、左右の平行が取れていない散々な代物だったことを後で気が付いた。想定範囲の一番最低の結果だった。ちょっとショックだ。フレームを交換しようかとさえ思うほどの出来。

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金本選手

 金本選手がタイガースにFAで来てからタイガースは変わった。タイミングが星野監督になったお陰で星野イズムが浸透したとか言われたが、金本選手がタイガースを変えたと思う。

 今期は今のところ借金生活が続いているが、4番金本を筆頭に新戦力の林威助選手、桜井選手、庄田選手、坂選手、上園投手と数えるときりがないくらい新戦力が出てきましたが、金本選手が負傷したという記事を見ました。

 最近の金本選手は右肘に肘アテが付いている。珍しいなと思いながらもそれほど状態が思わしくないのかと思っていたが、今度は左膝半月板の損傷。

 フルイニング出場も続けて欲しいが、現役も長く続けて欲しい。タイガースの兄貴でずっといて欲しい。

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アジアカップ

 昨日の夜、アジアカップの対UAE戦が行われた。結果は3-1で日本が勝って、予選B組の1位になって予選最終戦のベトナム戦が引き分けでも予選通過と言っていた。もう既に予選を突破したような雰囲気。

 で、昨日はNHK BSが22:00から生中継なんてお知らせがあったのでなんとしても22:00迄には家に戻ろうと思って、出張先から急いで戻ってきた。そんな中台風の影響か東北地方も雨がひどい箇所があり、思ったよりかは時間を要した。勤め先に戻り、急いで帰り支度をして、コンビニによって家に着いたのは22:40頃。前半が終わっているかなと思ったら、前半7分頃で試合開始は22:30頃だったらしい。助かった。

 今回はNHKのBSを観た。解説は元ジュビロ監督の山本氏。俺はサッカーについては素人なので解説の方々の言っていることが的を射ているのかどうかはわからないけれども山本さんの解説は酷暑の東南アジアの気候を考慮した解説でなるほどなぁと思って観ていた。解説者と実況が騒がないのが試合をゆっくり見せてくれる。

 ハーフタイムの間他のチャンネルで放送はしているのかを確認したらテレビ朝日で放送をしていた。実況は角澤さん、解説は松木さん。うるさそうなのでこちらは観ることはなかった。ただし、カメラのせいか、NHKの方が芝生が緑に見えた。

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必殺仕事人2007

 必殺仕事人をまともに観たのは先週の土曜日の”2007”が初めてで面白かった。今日の昼飯の話題にもこれがちょっと上ったが、昔を知っている人にとっては似て非なるものらしい。口調が「かたじけない」とか「~で候」のような如何にも時代劇という口調がなかったというのが第一らしい。

 江戸時代のその当時の口調が果たして「かたじけない、~で候」と言っていたのかは知らないが、現代の口語で語るのはストーリーを分かりやすくする上で当然だと思う。当時の文献が歴史本で紹介をされているが、何を言っているのかさっぱり分からない。それこそ「候」、「候」の連続で言いたいことをわざとぼかしたいのかと聞きたいくらいおまけの言葉が多い。

 話はずれたが必殺仕事人2007は俺にとっては観て面白いものだった。伊武雅刀が悪代官様ではまっていたし。単発ドラマではないシリーズ化を期待しています。

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俺が思うに

 本日今現在の日本国最高責任者の安倍首相と江頭2:50はどことなく・・・、というか相当似ていると思う。

 影武者になれるくらいだ、お互いに。

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大鰐温泉スキー場の行方

 大鰐温泉スキー場の経営が怪しいのはここ最近の話ではなく、俺が学生だった12年も前から人っ気が無いことからも経営状態がいかがなものかは推測が出来た。残念ながら俺もあの大鰐スキー場だから何処かが手を入れるだろうと高をくくっていました。FISコースを備え、国際大会もこなせる老舗スキー場だからと思っていましたが負のベクトルはそのまま進みそうです。

 地元の新聞のweb上のニュースでも地元議会と町長が国際を残す、あじゃらを残すとかもめているようですが、結論は先延ばしにせずに手を打った方がいい。スキー人口が益々減っており、一昨年の年末に久しぶりに大鰐へ行ったが、リフト待ちゼロ分。人が少なく、活気がない。駐車スペースからスキーセンターへ楽に行けたのは良かったけれど・・・。地元のスキーの名門東奥義塾高校が昨今インターハイで上位にいけないのは周りのスキー環境にもあると思う。

 温暖化が原因かどうかは定かではないが、標高の低い大鰐スキー場は昨今積雪量が少なく、スキー場のオープンが12月の後半でクロースが3月の中頃。これでは鰺ヶ沢や岩手の安比に客が取られる。天池国際コースをはじめとする最上級の斜面を持った立派なハードを上手く活用するソフトが欲しい。

 俺は今年もあじゃらも国際スキーも営業して欲しい。

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ダイ・ハード3

 火曜日か水曜日にTBS系列でダイ・ハード3を放送していた。部屋に戻っていたし、特段他の番組も観たいものがなかったのでついつい観てしまった。ちょうどダイ・ハード4.0が上映中だし。4.0ってどういうことなのかはわからないが。何度も観ているのでストーリーは知っていながらも観てしまった。が、時間の制限なのかカットシーンが多くて場面のつながりが何がなんだかさっぱりで観ない方が良かったとさえ思った、でも最後まで観た。

 一番ひどいと思ったのは公園の噴水で4ガロンの水を大きめ(といっても相当でかい)のボトルにきっちり入れるところ。いきなり結論がでちゃったので、マクレーン警部はなんて頭のいい刑事さんなんだろうと思ったよ。

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前払いと後払い

 牛丼屋は顕著で、料金の前払いと後払いのお店がある。どちらがシステムとして有効なのかは議論の余地があるだろうし、双方にいい点があると思う。だからこそ、両システムがある訳だし。

 だが、お金をもらってしまった後に食事を提供する方法と、食事の提供後に料金をもらう方法は果たして利用者側にとってどちらがいいものだろう。最後にレジで料金を精算した後は店員さんはまず間違いなく「ありがとうございました。」いう。マニュアルにも当然決められているだろうし、いわない店員は見たことがない。前払制の店はどうだろう。食事を済ませた後はいつの間にか席を離れ、店を出る。もしかしたら店員さんはそのお客さんが何時いなくなったのかは知ることが出来ない。そこまでお客を見続ける訳でもないだろうし。

 俺が思うに、前払い制は店側に多少リスクを低減させているシステム。料金のもらい忘れや、未払が少ないだろうから。ただ、利用者であるお客さんからすればちょっと型どおりすぎて面白くないものではないだろうか。本日前払い制の店を利用してふと思った。

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パスポート取得できず

 昨年12月に申請をしました。取りに行きませんでした。GW前に催促の葉書が届きました。やっとこさ本日取りに行きました。が、よ~く葉書を見ると6ヶ月経過のものは受け取りが出来ないようで・・・。

 何とかなるかなと半分期待しながら行ったが、予想に反しまともに業務をこなしているようでパスポートは返してしまったそうだ。当たり前といえば当たり前で俺が反論をする余地は全くない。また戸籍謄本の取得から始めないといけない。少々面倒くさい。

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独車

 独車。今日はやたらと独車に出くわした。そのうち2回目の前に割り込まれた。当方が軽自動車だからなのか、余裕で割り込まれた。1台はシルバーアロー車、もう1台はM3車を保有するメーカー。この雨の中堂々と割り込まれてちょっとかちんときた。

 それでも、独車は格好いいと思ったりもした。

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スキーを始めたわけ

 スキージャーナルの8月号に触発されて俺がスキーを始め、今もって続けているのはなぜかを語ってみたい。

 小学校の冬の体育の授業はスキーだった。冬の体育館は寒くて体を動かすには余りにも酷だろうし、せっかく天然の雪が外を覆っているのだからスキーをしないわけはない。1年生の時からスキー用具一式を担いで学校へ持って行って、体育館のギャラリーと言っていた2F部分に置いていた。そこの温度も零度近いだろうからスキーに付いた雪がシーズン最後まで溶けることはなかった。雲谷スキー場があこがれの場所だった。

 当時はスキーに対してそんなに思い入れはなかった。上手く滑ることが出来なかったのも一つの理由だと思う。やらされていたといった方が正しい。スキー場に親に連れて行ってもらったことも覚えているだけで2回。余りいい思い出ではない。

 中学時代はアルペンスキーから離れ、ノルディックスキーを部活の冬のトレーニングの一環で楽しんだ。ここでスケーティングの基礎を徹底的にたたき込んだと言っても過言ではない。公立中学の備品なので決していい用具ではなかったと思う。ブーツはゴム製で、紐が付いている。板はKAZAMA製だったが見た目にぼっちい。

 高校時代は全くスキーに触れることもなかった。興味もなかった。メディアにもスキーが取り上げられることもなかった、今も少ないが・・・。浪人時代はそんなところではなかった。

 大学時代が分岐点になった。北海道から来ていた同級生が多いことと、大鰐温泉スキー場が近場にあったこと。鰺ヶ沢スキー場、百沢スキー場とオリンピック選手を多く排出したスキー場が近くにあり、お金の面でも何とかスキーに行くことが出来る余裕も出てきた。何よりスキーがしたいという思いが強くなった。当時深夜帯でW杯アルペンの放送もしていたり、世界選手権が雫石で行われたり、全日本が大鰐で行われていたりと世界トップの技術を見ることが出来たことも幸運だった。何よりも周りがスキーをしていたという環境が一番かもしれない。車を買ったのはスキーに行きたい為だったといっても過言ではなかった。へたくそだったけれど時間いっぱい滑ることが出来た。

 社会人になってからは土日の休みの日にしかスキーには行けない環境になった。それでも1時間以内にスキー場が点在している環境はむしろ喜ぶべき環境。昨期は平日ナイターも行くことが出来た。

 最近はスキーをしているときが一番楽しいと感じる。それはなぜかと考えると、他に何も考えずに滑っているから。それなりに滑ることが出来、それなりのコースに入ることが出来る達成感と上手く滑ることが出来なかった時の反省と対応の連続。目標が永遠にあるという点で飽きが来ないというのが一番のお気に入りだと思う。

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Photo_87  「安達太良山には本当の空がある」とド○モのCMでも謳っていた。あだたら高原スキー場にもそんな言葉があったような・・・。

 先週の金曜日。珍しく7時過ぎに帰ることが出来た。外は明るく、オレンジ色。それに雲がオーロラのように筋になってたなびいている。

 綺麗で思わず撮った。

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金の使い方

 今の勤め先を辞めようと思いながらもだらだらと居座っている。10年を一つの区切りと考えていたが、それもとうに過ぎた。

 区切りの創立記念日に寸志を頂戴した。金額についてはとやかく言うべきものではなく気持ちを頂戴したので有り難く頂戴した。

 さて、その金員をどのように使おうかと思案中である。欲しいものは沢山あるが、せっかくなのだからちょっと高い参考書でも買おうかと思う。欲しいのだけれども高くて買えない参考書は本屋へ行けば沢山あるし。

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