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出来ることと出来ないこと

 せびることが出来る人と出来ない人はどちらがトクをしているのだろうか。というのも、台湾出張でお土産を買ってきた。行く前からF4のグッズであれば何でもいいから買ってきて欲しいとリクエストもされた。高梁酒というメジャーなお酒を買ってきて欲しいというリクエストもあった。素直に「これが欲しいと」言われた方がありがたい場合もある。俺もずるいもので、この人にはお土産を買っていった方がいいだろうなぁと思う方には買いました。で、持ち込めるキャパと使える金員には限界があるので、それなりにはお土産を買うことが出来た。振り返って見ると、自分の為に買ったものはゼロ。ファミマのキャンペーンでもらったガムが部屋の中にあるくらい。腕時計も相棒になんだかんだ言われ、持って行った(行かれた)・・・。

 せめて、ビールでも思い、1缶だけビールが残っていたが、帰国してから体調がすぐれずにいたので、ビールを飲む機会を逸していたがそれが運の尽き。

 社の別の事業所の方から俺が台湾へ行ったことを聞きつけたのか、お土産をせびってきた人がいる。「お土産はもう無い」か「買ってこなかった」と言えばそれですむのだが、おれも馬鹿で、ビールが余っていると言ってしまった。「しょうがね~」とか何とか言われながらもビールはその方の手元へ行ってしまった。そういう行動が出来る人はどうなんだろう、もらって当然という発想があるのだろうか、言わなきゃあいつはいつまで経ってもお土産を渡さないから言ってやった、と思っているのか。

 小さい頃に見ていた「ドラえもん」でジャイアンはこの手のタイプ、ただし、ジャイアンは映画になるといいやつに変身してしまう。因みに来ているシャツまでデザインが変わる。劇場のジャイアンほど頼れるやつはいない。しずかちゃんも劇場版では服装が替わる。

 旅の恥はかき捨てとはよく言ったものです。俺が逆の立場になったら・・・、ものをせびることは出来ません。それが俺にとってマイナスに働こうが出来ないものは出来ない。

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ミッキーマウスはいずこ

 先週末の3連休の後半2日は東京方面へ遊びに行った。メインはTDR。

 大勢の方々が来場するだろうとの予測はあったものの、行きの新幹線の車内でも察しがつくくらいディズニ~という人が多かった。

 びっくりしたのは京葉線ホームへ向かう途中、朝早いというのに人の流れが多く、ユニクロが店を開いていたこと。防寒対策か、旅行でちょっと忘れ物をしたという人のために店を展開しているようで、まさにニッチだと感じた。そのユニクロ戦略にまんまとはまり、セーターを買う俺。

 今回はいったことのないSEAへ行くことにした。昼間からアルコールが飲めるという最大の利点もあったし。

 舞浜の駅では、改札を通れずに流れを乱してしまい、ちょっとむっとする。駅員の説明がいまいちで東京都区内の切符はダメと最初からアナウンスをすればいいものを。

 TDLの方は東京駅の時点で当日券販売は終了となっており、必然的にTDSに人が流れてくるだろうとの相棒の予測通り、大勢の人がいた。

 そのせいなのか、ミッキーをはじめとするキャラクターが殆ど居ない。ちょこっと見たのはドナルドダックが居たらしいということと、夜のショーで船上からミッキーが手を振っていたのを見た程度。そのミッキーも声を出していた「みんな~、よく来てくれたね~・・・」なんて。ミッキーが声を出して良いものかと自問自答したくらいだ。

 他のキャラクターといえば、サンタさんが写真撮影に参加していたが、別にTDRでやる必要もないようにも感じる。

 アトラクションに至っては、ディズニーという枠にはめればギリギリはまるようなものばかりで、ミッキーマウスを目当てで行く方にとっては当てが外れると思う。

 ただ、隔離され頭にミッキーの耳当てをしても何にも言われない、指を指されない環境はこの場所だけなのでそれはそれで良いと思った。

 リピーターにはならないと思う。

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今年のENJOY HONDA③

Arta_nsx  午後からは、ホームストレート前のスタンドでデモ走行を待っていた。段々と日が傾き、デモ走行が始まる頃には日陰になってしまった。

 朝スキー用のタイツを履いてこようと思ったが、見つけることが出来なかったのがここで裏目に出てしまった。

 とにかく寒い。身体が固まってしまう。膝が固まってしまい痛い。

 それでも、デモ走行が始まるとその寒さは吹き飛んでしまった、特にF1。

 レジェンドマシンはロードコースを走行した。せっかく、オーバルコースに居るのに・・・とは思ったがしょうがない。中嶋悟さんがRA272を、鈴木亜久里さんがRA301、高橋国光さんが1996 RAYBRIG NSXをドライブ。

1996nsx  マシンの素性もあるのでしょうが、お三方のアクセルワークはそれぞれでエンジン音を聞いているだけでワクワクしてしまう。

 オーバルコースを疾走するGTマシンが残り香として残していくオイルと焦げたタイヤ臭はまた格別。

 ジェンソン・バトン選手のRA107は非公式でロードコースを1分34秒台で走行し、佐藤琢磨選手はSA07で1分32秒台をマーク。非公式ながらコースレコードでF1マシンがどれだけすごいかをまざまざと見せつけてくれた。

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今年のENJOY HONDA②

Epson_nsx  ENJOY HONDAはどこへ行っても楽しい。富士山の麓で行われたフォームラGPとは訳が違います。

 食べ物も長蛇の列で長い時間を待っても暖かく、リーズナブルなものが手に入ります。

 今年もパドック方面へ行った。コントロールタワー方面は4輪、逆サイドは2輪。

 GTカーとフォームラカーが勢揃い。FNのマシンは残念ながら並んでいない。2輪はMoto GPのマシン、800cc、250cc、125ccマシンが並ぶ。RC211Vのチャンピオンマシンと今期のRC212V。一昨年はV.ロッシのマシンに跨ったら怒られたが、今年は跨げるようだった。が、トラウマがあるので止めた。

Rc212v  モリワキのコーナーもあり、マシンを間近で見ることが出来た。タコメーターは17,000回転を刻み、ハンドルにはMORIWAKIの刻印が綺麗に刻まれていた。

 速いマシンは綺麗で美しい。

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今年のENJOY HONDA①

 11/23(金)、相棒の誕生日でありながらも別のやつと行ってきてしまったENJOY HONDA。

 朝5時に郡山を出て、7:30にはもてぎに着いた。北口から入場したが、昨年より若干早く着いたせいか駐車場まではなんともスムーズに入場。駐車場も出入り口付近に停めることが出来た。

 この日は快晴で、一日中外にいても防寒対策をしていれば全く問題なし。防寒対策をしていれば・・・。

 今年のメニューは昨年とあまり変わりなく、むしろ往年のロータスホンダやウイリアムズホンダのマシンがデモ走行を行ってくれずにマシンを見るという観点では物足りなかったのが本音。パドックウォーキングも今年は無し。パドックに飾られているマシンの脇はパーティションで壁が出来て味気ない。それもしょうがないのか。

 Real_nsx_3 8時過ぎから、GTカーがものすごいエキゾーストを出しながら、オーバルコースを周回している。今年は1台増えて5台。NSX TYPE-Rも2台走っていたが、全くの別物でGTカーの迫力には叶わない。

 それでもレースに比べると相当アクセルを緩めての走行でしょうから、どれだけレースは迫力があるのか。来シーズン、もてぎや菅生での開催には見に行きたいものです。                      

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バトン様

Button_2  今年のENJOY HONDAにジェンソン・バトン様が来られました。

 昨年も来ていましたが、マシンをドライブすることはありませんでしたが、今年はRA107に乗ってくれました。お約束で、「ガンバリマ~ス」、「ホンダイチバン」なんていってくれました。

 バトン様はやっぱり格好いいです。近くによるときっといいにおいがするんだと思います。

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アイルトン・セナ

Ayrton_senna_2  もてぎのホンダコレクションホール内に故アイルトン・セナのレーシングスーツ、McLAREN MP4/4、ヘルメットが展示されていました。

 F1世界選手権16戦15勝というとんでもない記録を打ち立てて伝説のマシンがカウルを外され、飾られていました。

 速いマシンは当時の最高の技術を駆使し、威厳があり、綺麗でした。マルボロのカラーリングが懐かしい。

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台湾へ⑪

Ci017_2  運が良かったのだと思う。

 富士山の上を飛んでくれ、かつ雲が少ない上空だったので富士山が綺麗に見えた。

 3,000mを超える高さなので、さすがに近く見えました。

 感動しました。

 2007/11/14 CI017便より。

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台湾へ⑩

Photo_2  ホテル近くの歩道橋から朝の通勤風景を眺めた。景観が双眼鏡で何かを見ている。スクーターの人の交通違反を監視しているらしい。

 とにかくスクーターの数は多かった。でも、ルールが無いようで実はルールがあるようで、あんまりクラクションは聞こえない。

 ただ、イエローキャブがとんでもないところで急停車をしたりするので大変。

Photo_3  台北はなんといっても一国の首都であると感じた。

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台湾へ⑨

 食事編-その4-。

 朝はブッフェスタイル。日本の朝と何ら変わらないように見えるが、やはり細部では多少異なる。

 おかゆ、・・・に載せて食べるのか辛そうなものが何種類かあった。手は出さなかった。

 果物、・・・何種類かあったが、あんまり朝から果物は・・・、ということでこれも手を出さなかった。

 3日間、ほぼ同じ朝食を摂りました。コーヒー、オレンジジュース、パン with バター、ベーコン、ウインナー2種類、スクランブルエッグ、温野菜少々。あんまり野菜を食いませんでした。

2日目はみそ汁があったので飲んでみました。鰹節が浮いていましたが、豆腐が入っていて美味でした。

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台湾へ⑧

 いきなりだが、帰りの空港にてイミグレーションを通過し、免税店を物色した。どこの店でもたばこと酒がおいてあり、似たり寄ったり。高級ブランド品の店も数多くあるものの、果たしてそこに付いている値段が安いのかの判断さえつくわけもなくウインドウショッピングに終始した。

 搭乗時間も迫り、ポロシャツで日本へ帰る訳にも行かないのでトイレで着替えることにした、長袖のシャツとベストへ。機内は何故か涼しい。

 トイレは設計ミスですかと言わんばかりに広くスペースが確保されている。荷物を置くためなのか?

 いそいそと着替え、個室を出たところもよおしたので、小用。

 と、隣にはターバンを巻いた如何にも・・・という方が用を足していた。色はカレー色に勝るとも劣らない褐色。その方、用を足し終えた後から、やたらと、例のモノを振っている。それも全身を使い、これでもかというくらい長い時間をかけ滴一滴も残しませんというくらい。音的には「ブルン、ブルン!!」てな感じです。あちら方面の方はあちらの方はご立派なのかと思ってしまった。

 同じ飛行機だった。

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タイヤ交換

 昨日は勤め先のタイヤを交換した。自分の車はもう少し先。今週末は用事があるので出来ないし、再来週には交換しないと。

 郡山市と福島市では様相が違っており、福島市では積雪があった様子です。一瞬の積雪だとは思いますが、いよいよ冬です。スキーシーズン到来です。今年の一発目は何処へ行きましょう?

 週末は金曜日にEnjoy HONDAです。またまた行ってきます。去年はタイヤを早々にスタッドレスに代えてしまった直後だったので、高速道路でも緩めに運転しましたが、今年は捕まらない程度に運転していきます。

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台湾へ⑦

 お茶について。

 俺の知る限り、中華屋さんで出てくるお茶はジャスミン茶が多いような気がする。

 それがどうでしょう、台湾、少なくとも俺が飲んだお茶は全てウーロン茶。それも全てお邪魔した場所で味が全て違う。

 小さい茶器で何杯も注いで注がれる。器の大きさが丁度良い大きさで、一口で飲める量でもある。

 お茶のおかげで多少食べ過ぎた体も充分メンテが出来ているように感じた。

 これで、台湾からのアップは終了。これから帰国し、デジカメを整理し、もう少し写真も含めアップします。

 

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台湾へ⑥

 食事編-その3-。

 1日目の夕食。新光三越というデパートへお土産を物色しながら連れて行ってもらった。

 このデパート。三越と台湾のデパートが一緒の出店しているらしい。紙袋はもろ三越の包装。4棟建物があり、近代的な建物でとても綺麗。塵ひとつとして無し。

 で、食事。

 フカヒレなるものを久しぶりに頂きましたが、紅い酢が一緒に付いてきて、この酢がいけなかった。酢の味100%、他の味があんまり感じることなく、せっかくのフカヒレを美味く堪能できなかった。

 その他は、肉まん生地に甘く長時間煮た豚肉を挟んだやつ。これは美味しい。

 でも、ビ~ル!!。

 アルコールを現地ではじめて頂いた。それも2種類。ハイネケンのラベルをパクッたようなラベルのものと他のもう一種。多分台湾何とかビールだと思うが。お酒の勢いも借りてしまい、ここでも食べ過ぎた。

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台湾へ⑤

 食事編-その2-。

 2日目の昼食。台中の伺った会社の敷地内にある食堂へ行った。田舎といったら失礼だが、地主さんが事業を手広く行っているようで、その中でも製造業は多い様子。事務所の上に社長さん一家の自宅があるような形が一般的なようです。

 そこで、昼食。

 食べ過ぎました。チャーハン、炒め物、シュウマイ、餃子、その他は忘れてしまった。味の比較が出来ないものの、こんなものなのだろうと思って前に出されたものを一心不乱に食べ続け、最後は胃薬のお世話に。

 チャーハンは味が薄く、本場はこんなものなんだろう・・・、と思ったが、昨日食ったチャーハンは美味しかったので、ただ単に台中の飯はいまいちだったらしい。

 それを一生懸命食った俺って・・・。

 総じて食べ物の値段は日本人の感覚からすればリーズナブル。屋台に並んでいるものもリーズナブル。それに朝早くから営業している。リアカー一台のスペース。暗黙の縄張りがあるのでしょう。

 

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台湾へ④

 食事編-その1-。

 着いた初日は牛肉麺と小龍包と青野菜の炒め物を頂いた。

 ホテルの近くの食堂で邦人もよく来るようで、日本語のメニューもあった。かといってメニューが理解できる訳でもないのでお任せの結果が先ほどのメニュー。牛肉麺は独特のにおいと味があった。青野菜の炒め物はあっさりしていて美味しかった。

 箸が割り箸だったのは意外だった。

 その後、アメ横のような露天が立ち並んでいる通りを散歩した。

 以前台湾に3ヶ月ほどいた奴から、コンビニのオレンジジュースと露天のウインナーは旨いと聞いていたので、試そうと思っていたが今のところ、オレンジジュースしか飲んでいない。確かに旨い。

 ホテルの朝食は日本のホテルとほぼ同じ。白米がおかゆに代わっている位。台湾でも朝から辛いものは食べないらしい。ここのホテルは宿泊者以外でも食事を提供しており、NT$180の看板が掲げられていた。結構良い値段のように思えた。

 明日の朝もここで頂く。

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台湾へ③

 台中への移動は車。運転は出来ないので外を眺めるしかない訳で。

 目に飛び込んでくる車は前回の通り、日本車、特にT社が多い。

 ホンダ車は時々見かけるくらい。ホンダ車は、シビック(EG系も多い)、アコード、CR-Vの3車種。アコードのロゴを見つけて、ちょっと親しみが湧いた・・・、と思ったが、アコードはアコードではなく、現行インスパイアにアコードのロゴマークが付いているではありませんか。

 アコードの名をかたったインスパイアは結構走っていました。それでも10台見たかどうかですが。

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台湾へ②

 昨日は台中へお邪魔した。総じて歓迎して頂きありがたく感じた。道路網が発達しているように見え、高速道路は要所要所で道路の途中でICがあるような感じでチケットを渡すことにより通過が出来るようです。

 車は日本車が多く、ついで独車、韓国車は時々見る程度。日本の車の中でもT社が独占しているのかと感じるくらい多い。N社、H社他は逸れも時々見る程度。

 T社もレクサスブランドの車が多い。もしかすると日本国内よりもシェアは多いのかもしれません。

 車の種類はセダンが大半。現在の日本のようなワンボックス車が溢れているような状況ではない。新品のピカピカの車もあれば、大丈夫か?と言いたくなるくらいぼろい車も走っている。台湾の車検制度は新車は5年後、その後1年に1回車検を受ければいいらしい。その車検費用もNT$1,500と格安。どれだけ日本は車に費用がかかっているのでしょう。

 今日は再び台中です。

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初雪

 台湾の地で初雪の便りを聞くなんて何という因果でしょうか。

 21時のNHKのニュースで青森に初雪が降ったそうで、青森空港の景色が映し出され、気温は-0.2℃。酸ヶ湯は10cmの積雪とのことです。それでも例年に比べ9日遅いらしい。

 八甲田の雪景色はさぞかし綺麗だと思う。

 津軽平野にも早く雪が降り、大鰐スキー場のオープンがスムーズに進むよう祈念します。

 

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台湾へ①

 昨日から台湾へ来ています。仕事です。久しぶりに飛行機にも海外へも出ました。

 おかげで、パスポートも再取得しました。何かに追われないと動かない一面がのぞきました。

 入国審査官の目は相変わらず疑いの目を向けてくる死んだ眼差しなものの、何もないのでスムーズにパス。

 飛行ルートは太平洋ベルト地帯(ちょっと古いか)の内陸側を飛んだようで、富士山が綺麗に見えた。恥ずかしながらまともに富士山を拝ませて頂いたのはこれが3度目。他の建物、山はあっさり視界から消えるが、富士山は延々と視界の中にある。雪化粧をしたその姿は綺麗だった。

 14時過ぎのフライトであったが、いきなり機内食が提供された。こんなことだったら成田で昼を摂らなければよかった・・・。

 およそ、3時間半のフライトで台北へと無事着いた。

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涙はしょっぱかった

 相当前に「フラガール」が地上波で放送された。録画をしていてなかなか観ていなかった。観ても一気に全部を観ることも出来ずに何回かに分けて観た。

 でも、泣いてしまった、しずちゃんに。

 ブワっと涙がにじみ出てきて、久しぶりにほほを涙が伝わってしまった。唇の脇を通る涙を舐めてみた。しょっぱかった。

 一人で観ていたが、そのことを相棒に話したら、軽く受け流しやがった。

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山都そば

 寒ざらしそばのニュースを数年前に見てから、山都そばを食べたいと思っていた。冬の時期に山都というところに行くよりは、スキーにいってしまうので、結局行けず終いだった。それに、山都いう場所が何処にあって、そば屋は何処にあるのか知らないというのもあった。

 で、山都というところ、選択をした道が悪かったのかやたら細い道を通った。普通車がゆっくりすれ違うのがやっとの道が数キロ。ダンプカーが相当な勢いで迫ってきたときには「やばい」と思った。

 やっとことで中央分離帯がある道に出てまた数キロ。やっと目的地のそば屋さんを見つけることが出来た。その店構えも普通の民家で、看板が掲げられているものの、敷地にはいるのを躊躇してしまう。玄関先に「営業中」という小さな立て札がないと間違いなくスルー。

 お店(家)の中は田舎の祖父の家の匂いに近いものがあり、広い。

 テーブルが8脚ほどあっただろうか。

 メニューはセットと盛りそばと天ぷら程度。セットは値が張るので盛りそばを注文した。お代わりも出来るらしい。

 そばと一緒に出てきた小鉢は、何とかシメジというきのこの山の3倍ほどでかいシメジと山菜の炒め物となめこと大根おろしの和え物、漬け物。日本酒がそばにあるとどれだけ気持ちよく過ごせることか。

 白い色でつやがあるそばは、スルッとのどの奥に引き込まれていく。噛むと甘みがあって、コシがあつ。あのようにコシがあるそばを食べたのは久しぶり。量もほどほどで充分堪能できました。

 もう一回行きたいけれども、道路事情が許せばです。ちょっと遠い。

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長床へ

Photo_3  昨日は天気も良く絶好のドライブ日和。

 紅葉狩りに行こうとということで、さてどちらへ?

 ラジオから流れてきた長床のウォーキングがあるみたいで、だったらいってみようとなった。ウォーキングはもう少し先の日程。

 ナビはいつも通り「長床」の場所を示してくれない。何処かのお店で近隣マップを手に入れた。長床とは熊野神社という名称のようなので今度は「熊野神社」と入れてみた。そしたら出た・・・、全国の熊野神社が。

 一番近い熊野神社が25km先のようで、全く意図する熊野神社とは異なる。全くもって当てにならないナビである。

 Photo_6 道路脇の標識を便りに目的地へ。

 民家が集合している奥にそびえている建物。

 駐車場へ先導してくれるおじさんが「コンサート?」と聞いてくるので何を言っているのか理解が出来なかったが、当日は長床でクラシックのコンサートが行われる様子。練習中の最中で、コンサートチケットを入手せずに音楽を楽しめたので得した気分。ただ、静かにしなければならない雰囲気だったので多少緊張した。

 有名な銀杏の落ち葉の風景は拝むことが出来ませんでしたが、ウォーキングが行われる時期には黄色の落ち葉で又違った雰囲気だろうかと思います。

Photo_10   腹が減ったのでせっかくだからそばを食べに行くことにした。

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