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結婚する(した)

 結婚をした。

 色々な段取りを経た結果、先週の日曜日に市役所へ婚姻届を出した。紙1枚が重く、内容のあるものだけれども、受け取ってくれた担当の人は粛々と業務を進め、「受け取るだけ・・・」という意味合いのことを言っていた。日曜日だし、俺が郡山市に本籍がないので確認作業があるらしいので正式受領ではないということのようだ。

 かといって、今の時点で何が変わったということは特になく、相方の名字が俺の名字に変わったので、使っていない印鑑を2個くれてやり、携帯電話の名字を替えた。

 相方はさすがに名字が変わったので、変化を感じているだろう。職場でも新しい名字で呼ばれるし。

 俺と言えば、特段周りに結婚すると事前に言っていたわけでもなかったので、一様に驚いてくれたが、そのブームも今日限り。週明けからはいつもと変わらない生活が始まる。

 変化があるのは左薬指に指輪があるくらいだ。

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引越①

 引越をする。今週末と来週一杯の予定で。

 今のところ、捨てられるものは捨て始めた。タイミング良く燃えないゴミの日もあり、そこでは使えるが、今後は使用しないものを処分した。1Kの住まいだが、これからもよくぞここまで溜めたものだと感心するくらいのものが出てきた。少々記憶が無い異物から、ゴミの塊までよくぞここまでという位出てきた。どうだろうか、部屋の体重は相当落ちたかもしれません。

 身軽になり、明日はいよいよ棚や大物を処分します。・・・、これで結構部屋が広くなるはず。

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紅白戦

 高知県安芸市での2次キャンプが始動し、紅白戦が行われているのを色々な記事で見ています。

 正捕手を目指す狩野捕手が、大泣きしたとか何とかという記事も読みました。

 タイガースのHPで紅白戦のオーダーが出ていましたが、紅組・白組ともその時点でレギュラーを張れそうなラインナップです。この中から開幕オーダーが決まってくることを想像すれば、今年のタイガースは期待が持てそうです。

 あとは投手陣です。

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弄ばれる

 数字に弄ばれることしばしば。結論ありきで、数字を組み立てて行くと、弄ばれるきらいがある。アプローチの方法如何でも数字は姿を変える。

 ターゲットを絞るとまた数字は姿を変える。

 月曜日の新聞折り込みの広告だったか。某与党の県議団が道路特定財源が無くなると困る内容だったけれども、この内容がまた胡散臭い。道路特定財源が無いと、道路整備がおぼつかなく、除排雪が出来ない、交通渋滞緩和の整備が出来ない、復旧工事が出来ない・・・、等。

 あの広告をまともに受け取ると、税収入が減り、県の財政が危険みたいなことだが、まず交通渋滞緩和の道路整備の箇所。その場所は俺が毎日通勤で使っている国道4号線。

 この国道4号は確かに渋滞をする。その理由はとある区間だけ片側1車線づつだから。それは地元の協力が得られなかったとか色々な理由で整備が遅れているのは事実だけれども、あと1ヶ月で道路整備は完了する。既に予算が下りて、今年度中に整備は終わる箇所なわけで、今から特定財源が無ければ整備が出来ませんという区間ではない。頭のいい県議の方々がチープなミスを犯すわけはないとは思うが、渋滞の名所をわざわざ誇張する必要はない、後もう少しで渋滞は解消する。

 というような格好で事実を知らない人にとっては大変だと思うことでも、実際は解決済みであったり、もう少しで解決をするような事例を、あえて誇張し、弄ぶことはしない方がいい。

 ちなみに、全国の県、市町村長は例の財源が必要だと声高くおっしゃっていますが、今辞職され、即選挙となった場合に、同じことが言えるでしょうか。そして勝つことが出来るでしょうか。俺は財源維持をいう候補者には1票を投じない。

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モラル

 愚痴になってしまうが、俺も今月末を目処に今の住まいを引き払うので、徐々に(ほんとに徐々に)身の回りの整理を始めている。いらないものは申し訳ないが処分をする格好になってしまうけれども、その処分方法は捨てるというのが最もポピュラーな手段だと思う。

 捨てるといっても、地区で決められた日付で決められた手段で処分をしなければならないが、俺が普段利用をしているその場所は治外法権か言わんばかりにものが捨てられている。

 特にこの時期、異動に伴い、卒業に伴い住みかを引き払う人が多くなるとその傾向は度を増す。

 今朝はプラチックを捨てても良い日であった。プラスチックといえどもため込んでしまうと膨大な量になり部屋の中では置き場所に困る。パッケージを剥がし、ペット部分のみにし、中を水ですすぐことまで指示をされているが、さすがに仲間ですすいで捨てることはしていない、申し訳ないが。

 朝の時点で別種類の未分別のとんでもない廃棄物が横たわっていたのを確認したが、所用があり昼時に一旦部屋へ戻った際には更にひどいことになっていた。鍋やアルミ缶、プラスチックの容器から燃えるゴミまで。多分引越の準備で邪魔になったものだろうか。袋の数で6袋ほど。

 処分をする方の気持ちになって欲しい。自分がゴミといわれるものを処分する立場になったらどんな風に思うのだろうか、あの惨劇を見て。目の前が綺麗になればそれでいいのだろうか。今一度考えて欲しい。

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ミネロ

 土曜日の午前中、猪苗代のミネロへ行ってきた。

 昨シーズンのミネロは3月の雨の降る中で、いまいちだったので今回はハイシーズンの中で滑ることが出来るので楽しみだった。

 猪苗代スキー場も今シーズンより駐車場が無料となり、行きやすくなった。ミネロは1回目だけ、駐車場代を支払うとミネロのシールを貰い、車の何処かに貼っておくと次回より無料となるシステムだったが、ミネロも今年より無料となっていた。シールは「一滑入魂」のステッカーだった。

 寒くなることは大体想像出来ており、雪質抜群の中で、8:30のオープンとほぼ同時にゲレンデへ出た。センターハウスでは、同じメーカーのブーツを履いたおっさんに声を掛けられ、格安のクーポン券を借りたものの、いまいちだったので使わずに普通に4時間券を購入。ミネロのみのチケットもあったが、中央へも行きたかったので共通券。

 軽く足慣らしを行い、相棒も新しい板の滑り始めだったので長めに下で滑り、いざ赤埴大回転コースへ・・・、と綺麗に行ければいいが、さすがの上級コース、下りてくるのがやっと。

 中央ゲレンデは、修学旅行かの団体でごった返しており、早々に退却。ただ、中央の右端のリフトが掛け替えられており、ボードパークが綺麗に整備されていた。

 猪苗代スキー場で一番感動したのは、リフト整備の方々。挨拶を率先して行われており、言われるこちらも自然と挨拶が出来る環境だった。

 もう一回今シーズン行こうかと思う。

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水漏れ その後

 金曜日の午後から有休を取り水漏れの現況確認の立会に戻った。本来はそのまま休めばいいのだけれども、そんなときに限って急ぎの仕事があったり、別の事業所からの緊張感のあるメールが届いたり、ととにかく戻ってきてしまった。

 水漏れの結論は、2Fの給水パイプに問題があるようで、天井裏が濡れていたそうだ。で修理は・・・?となるが、その場では応急処置もせず、不動産屋に状況説明を行った上で、対処をするらしい。大家への説明も必要だし。そこでだ、では、今夜にでも水漏れが再発するのではと思った自分、早速この業者に聞いた。

 「このままだと、再発しますよね?」と。「水を止めれば大丈夫ですよっ!」って、今まで半年ほど空き家の部屋の水を止めていなかったのか?不動産屋、全く。

 業者は水を止めてくれたらしいが、それでも少しは残留しているようなのでその水はもしかしたら・・・、なんて言って行ってしまった。

 余談だが、その業者、やたらたばこ臭と男の臭いが強く、この寒空の中耐えきれずに窓を開けたよ、彼が去った後は換気扇も回した。

俺もあんな臭いを発しているのかと想像してしまうと凹む。

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水漏れ

 夢の中で、雨か水道水か、ペットボトルの水か・・・、忘れてしまったが、高い位置から水が落ちる夢で目が覚めた。

 ぼんやりしている最中も高い位置からフローリングの固いところへ水分が当たる音がする。どうやら現実の世界でそれが起こっているようだと気づいたのはまもなく。

 ニワトリの格好をした時計を見ると朝の5時前だ。それにしては目覚めがいい。

 とりあえず、音がする方へ行ってみた。位置はエアコンが設置している隅から発せられている。明かりを点けて場所を確認するがいまいち分からない。

 狭い部屋なので、他にはないかと探したら、台所が濡れている。食器がビショビショになっている。レンジフードを伝って滴が落ちているらしい。

 上の部屋は空き部屋なのでそこの溜まっている水が落ちているのか、俺の部屋の水回りが悪いのかは図面を見ないと判らないので、不動産屋に連絡を入れるが気分がすぐれない一日のスタートとなった。不動産屋もあんまり便りにならないし・・・。

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インターン

 今週の頭から高校生が研修に来ていた。来年就職をするに当たり、企業を体験するのが狙いのようで、地元の製造業を希望する男がやって来た。風貌は短ラン、ボンタンで俺が高校生の時によく見かけたちょい悪風の出で立ちと全く同じだった。今時学ランというのも珍しい。

 彼は運動部の所属で、背が高く、色黒。声はか細いものの、挨拶はしっかりと出来た子だった。

 3日間という短く、かつ5時間の労働から果たしてそこから得られるものは多いとはいえないと思うが、こちらとしても初めての経験ということもあり、お互いに手探りでそれなりに面白かった。彼は製造業の分野でも車の方に興味があるようだった。自分の将来は自分で決めるというのが当たり前のことだと思うが、周囲の声というのも無視は出来ず、むしろ周囲の意見で進路を決めてしまう結果が多いように思える。責任が無いといってしまえばそれまでだが、今回来た彼には行きたい方向があれば、周りに相談をし、俺が手持ちの資料を差し上げた。学校の先生にとっては数百分の一に過ぎない生徒であろうけれども、本人にとっては一生を決める決断であるので、その辺りは最善の配慮を願いたい。

 生徒が職場体験をするのも結構だが、むしろ先生が職場体験をするべきであろうとも思う。忙しいとか何とか言っちゃうのは逃げである。

 彼が最上級生となり、部活動で活躍し、新聞紙面を賑わすような活躍が出来るよう陰ながら応援します。

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