太るぜっ!

 今日は祝日だが、出勤日です。

 体質がそうなのか、意志が弱いのか、両方なのか、たぶん両方が作用しているのだろうが、太りやすく、痩せにくい。

 最近はそれでも食が細くなり、「そんな量で大丈夫?」と聞かれることもしばしば。最近食ったランチはぎりぎり腹の中に納めることが出来た。

 それでもベクトルは太る方へ向いているようだ。

 量を減らすことと、ゆっくり噛んで腹に入れればいいのでしょう、きっと。

 でも、それが出来ないのだから困ってしまう。

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病院へ運ばれる

 金曜日の午後、とある1件の電話を受けたあとから胸から腹にかけて何とも言えない痛みが襲い始めた。ことの発端は何のことはない、電話の相手の勘違いそのものであり、俺は事実をそのまま伝えただけであるが、それが納得いかないのか一方的に電話が切られた。

 その電話を切られたことに関しては大した問題ではないのだが、普段から俺の胸の内にあるモヤモヤが我慢出来なくなったのだと思う。段々と立つことも横になることも苦しくなり、声も出なくなった。で、いよいよ辛くなり周りの勧めもあり病院へ行くことに・・・。先週ようやく眼科の通院が終了したと思ったところでついていない。

 夕方の病院は人気が無くすんなりと受付を済ませた。その間も立っていることも辛い状況で、受付にもたれながら初診の受付をしたが、受付の方はそんな俺の状況見ても何とも感じないのか淡々としたものだった。

 受付後、あっちへ行けという少々冷たい指示を受け、あっちと言われた方向の椅子に座って待つことに。ほどなく中から呼ばれ血圧と体温測定。体温は多少高め、血圧もちょっと高めだった。看護師さんはぼそっと「腹痛で少し高めだ」と言っていた。

 先生に診断をしてもらい「腹が張っていてガスがすごいなぁ」というコメント。又、以前に胃潰瘍を患っていたかもしれないらしい(俺に自覚症状はない)。血液検査、レントゲンを経てその辺りから気分的に楽になってきた。で、結果は胃薬をやるから帰っていいよという拍子抜けの結果。帰りは歩いて職場に戻った。周りのみんなに少し心配をしてもらえたのがありがたかった。

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胃痛②

 12:20頃だったろうか。看護師さんから名前を呼ばれた。「歩ける?大丈夫?こちらへ来て体温を測って下さい。」端から見ても苦しそうに見えるのだろうか。

 体温を測ったら38.4℃であった。結構熱くなっていた。程なくカーテンの奥から看護師さんに呼ばれて診察室へ。すぐ横になり病状の説明をした。

 ①腹が張って、腹の真ん中が痛い。②下痢なし。③吐き気無し。④ただ辛い。

 先生がやってきて触診。さすがプロで痛いところの急所を狙ったように探り当てる。で、まずは超音波検診(妊婦さんが赤ちゃんの状況をみるようなやつ)とレントゲン撮影をしてみましょうとのこと。超音波検診のときはジェルのようなヌルッとしたものを腹に塗られ念入りに治具が腹を往復した。その時は半ケツだった。レントゲンは健康診断のときにやっているのでいつも通り。

 検査後、カーテンの奥から「慢性の胃炎かな~」というような声が聞こえてくる。慢性の胃痛ならそれはそれでいいから直して欲しい。

 名前を呼ばれて診察を再度受けた。結果「食あたり」だと。おいおい、慢性の胃炎はどうなったんだい。とりあえず、点滴打っていってと軽く言われ、午後1時から6時迄3種類の点滴をされたようだ。又、点滴の容器には「ゆっくり」の言葉が書かれていた。まぁ家に戻っても寝るだけだからどこで寝ようが大した問題ではない。

 点滴後、先生より「明日熱が下がらない場合はまた来て」と言われた。

 次の日は熱は下がったが下痢も吐き気もしない。何か変なので又仕事を休む事とした。

 ただ、この病院で憶えているのは昼になっても患者さんが一人でもいれば最後まで診察をしてくれること。看護師さんも休み時間を削って対応してくれる。休み時間が長いなんてこんな場面をみれば考えもしなくなる。

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胃痛①

 月曜の夜中から腹痛が始まった。何度か起こされて、トイレへ。普段寝ている最中は滅多に起きない。トイレにも行かない。水関係の夢を見た朝は大体タンクがパンパンに張っている。

 火曜日に何気なく仕事に出掛けた。車まで歩くのはこの時は問題がなかった。ただ普段より家を出たのは20分ほど遅かった。

 仕事場に行きいつも通り朝のコーヒーを飲んでいざ朝の掃除をするところからおかしくなった。とにかく腹が痛くて真っ直ぐ立てなくなってしまい、どうにもこうにも動けなくなった。このまま職場に居ても邪魔なだけなので始業開始前に帰ることとした。運転は身体がかがんでいる姿勢なので何とかなった。ただ、腹がパンパンに張っているのでベルトは緩めた。

 歩くのもままならないので車で病院へ行くが運悪く駐車場が満杯。最悪だ。一旦家に戻るが、この辺りから歩くのも変になってきた。とてもじゃないが歩いて病院なんかには行けない。横になるのさえ辛い、寝返りをうつのも辛い、熱もあるようだ。とりあえず、10時頃には1台くらいスペースがあるだろうと思い向かったら何台か空きがあった。

 車から受付までに行くのも大変。昔じいさんがゆっくり小幅で歩いていたのを思い出した。正にそれ。受付で番号札をもらった。「35番。」微妙な番号というより呼ばれるのはいつになるのかと思ってしまうくらい遠い番号だ。この病院は内科と外科が併設されていてイスは外科側にしかなかったのでそちらで待つことに。

 いくらぼっ~としても待つにはヒマなのでふと本箱に目をやると床屋には必ずある本が置いてあった。 「ゴルゴ13。」 この病院の院長、人をくすぐるのが上手い。結局4冊を読んだ。でもまだ呼ばれない。呼ばれる気配さえない。

 時間は過ぎ去りお昼を過ぎた。確か午前の診療はお昼で終わりなはずだが、俺の立場どうなるのだろう。12:30になっても何もなければ受付へ問い合わせよう。

 この続きはちょっと具合が悪くなったの後日。

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