ミネロ

 土曜日の午前中、猪苗代のミネロへ行ってきた。

 昨シーズンのミネロは3月の雨の降る中で、いまいちだったので今回はハイシーズンの中で滑ることが出来るので楽しみだった。

 猪苗代スキー場も今シーズンより駐車場が無料となり、行きやすくなった。ミネロは1回目だけ、駐車場代を支払うとミネロのシールを貰い、車の何処かに貼っておくと次回より無料となるシステムだったが、ミネロも今年より無料となっていた。シールは「一滑入魂」のステッカーだった。

 寒くなることは大体想像出来ており、雪質抜群の中で、8:30のオープンとほぼ同時にゲレンデへ出た。センターハウスでは、同じメーカーのブーツを履いたおっさんに声を掛けられ、格安のクーポン券を借りたものの、いまいちだったので使わずに普通に4時間券を購入。ミネロのみのチケットもあったが、中央へも行きたかったので共通券。

 軽く足慣らしを行い、相棒も新しい板の滑り始めだったので長めに下で滑り、いざ赤埴大回転コースへ・・・、と綺麗に行ければいいが、さすがの上級コース、下りてくるのがやっと。

 中央ゲレンデは、修学旅行かの団体でごった返しており、早々に退却。ただ、中央の右端のリフトが掛け替えられており、ボードパークが綺麗に整備されていた。

 猪苗代スキー場で一番感動したのは、リフト整備の方々。挨拶を率先して行われており、言われるこちらも自然と挨拶が出来る環境だった。

 もう一回今シーズン行こうかと思う。

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大鰐復活か?

 大鰐復活!と宣言して数年。大鰐は復活どころか死に体寸前となってしまっているようです。正月の帰省の際にはスキーに行きたいと思っているが、スキー場自体が営業してくれないと滑りたくても滑ることが出来ない。お金を使おうにも使うことすら出来ない。降雪が少ないことは承知しているが、お客さんを呼ぶことで経営は成り立つのだから貧すれば鈍するではないが、使うべきところにはお金を使った方がいい。

 ホームページはなんかぶっきらぼうで、面白味に欠ける。写真自体がカービングスキーではないところに悲哀感が滲み出ていて、写真さえまともに差し替えることが出来ない状況なんだろうと察しはつくが、客はそんなところも見ていることを気づいて欲しい。

 情報はどんな形でもある程度の確度のものは得ることが出来る昨今、ライバルは黙っていない。鰺ヶ沢や岩手県北エリアにお客さんをとられる前に何とかしましょう。それでも、なんとか27日からはあじゃらエリアがオープンするようですので一安心ですが、町議会が当初唱えていた国際エリアのみの営業とは逆のエリアが先にオープンするという事情はいささか滑稽ですが、せっかくですので正月期間は行きます。そしてリストバンドを買わせてもらいます。そして出来れば、国際エリアにも足を運びたいと思っています(雪が積もってコースオープンをしていれば)。

 大鰐のコースプロフィールをご覧頂ければ有り難いのですが、超上級という他のスキー場には無いクラスが数本存在します。確かに超上級だと思います。大鰐の初級は他のスキー場とさほどレベルは変わりません、むしろ緩いくらいです。中級の幅が広いんです。中級コースの中に上下のランクがあるような感じで、中級の中の上クラスはほぼ上級です。それもかなりの難易度です(俺にとっては)。それにイメージ的に固い斜面が多いので、相当鍛えられます。クイーンズバレーがナイター営業をしていた頃は恐ろしく締まった斜面を滑ってくる怖さと快感があいまってそれは楽しいものでした。上手く滑ることが出来なくても無事に下りてくることが出来れば又挑戦。22時までのナイター営業の終わりまでいても身体は疲れないし充実感一杯で、日に日に頭に描くターンに近づいていくのが嬉しかった。今はナイター自体がどうなっているのか不明ですが、カクテル光線下で、音もなく雪が舞う中でスキーを楽しめたスキー場です。

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初滑り

 今年の初滑りは猫魔スキー場。デコか猫魔のどちらかをと思ったが、長い距離を滑るのはちょっときついかなと思い、猫魔へ。

 猪苗代湖辺りと猪苗代町内は雨がちらついていたが(12/15)、猪苗代の街を抜け、裏磐梯スキー場の看板を越えた辺りから雪交じりとなり、裏磐梯エリアは真っ白になり、久しぶりに雪道を運転できた。

 猫魔に着いたのは10:30a.m.頃。普段に比べて2時間以上遅い到着だが、今回は相棒と初めて来るスキーで、今シーズン初滑りなので納得する。駐車場は第3というところへ。

 今回は相棒へ俺のディナスターの板を履いてもらい、カービングスキーを体感してもらい、ゆくゆくは板を買わせようと密かに狙った。で、俺はサロモンの板。

 コースはほぼオープンしていて、沢山のスキーヤー、ボーダーがいた。雄国第1Bリフトが動いていないくらいで他のリフトは稼働していた。雪質はこの季節では望める最高のレベルにあると思います。途中で風が強くなり、ガスがかかることもあったが、強風に吹かれる雪はサラサラとしていた。

 さて、調子の方はというと、夏場の自転車の甲斐が少しはあったものの、ロングターンを数回こなすと腿がパンパンになってしまった。が、久しぶりの割にはカービングが綺麗に描けたかと思う。

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オープン

 今日は、あだたら高原スキー場のオープン日。

 ネットで調べたところ、今日は無料開放とのこと。コースはほんの一部ということで、とりあえずオープンしたということを素直に喜びましょう。今年から土日も駐車場は無料ということですし・・・、遅きに逸したという感じも否めなくありませんが、除雪費と謳って駐車場代を徴収していた割には、ここ数年除雪をする雪は少ない・・・、人が来ないので除雪をするスペースも狭くなった・・・と散々なわけですが近いうちに行ってきたいと思います。

 来週はいよいよ猪苗代スキー場オープン。来週末はリステルに泊まりますので、猪苗代エリアで初滑り、叶わなければ、デコか猫魔辺りに出没したいと思います。

 今年は板を新調しようと願っておりましたが、他への出費がかさみ、今年はスキーグッズを何一つ購入することのないシーズンになりそうです。買うとすればワックスくらいか。

 地元青森では、八甲田はもちろんのこと、鰺ヶ沢、雲谷、百沢辺りはオープンでしょうか。

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ワックス

 今日は腹の調子を崩して尚、酒を飲み明日が怖いところで、ワックスをかけました。

 軽くエッジを研いで、そのあとワックスを。

 本当は今年板を新調する予定で、国産板を物色していたが、想定外の出費がありそうでというよりあり、今後も予想されるので板の新調は止めた。その代わり、預かった相棒の板が少々古いので、一回俺の板を乗ってもらった後に、どうするかを決める。どうするかとは、俺が買うか、相棒が買うか。俺の板を相棒に無償提供すれば、新しい板を購入することになるわけで。

 ワックスは、0℃でも対応できるオールラウンドのものを選んだが、ここ数年このワックスばっかりなので、在庫が無く使い切りそうだった。

 一晩なじませ、明日はぎ取り作業に入り、余裕があれば流してきます。それが出来なければ来週シェイクダウンです。相棒は来週は上海です。こちらは遊びです。タフです、気持ちも懐も・・・・。

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大鰐町議会

 東奥日報の記事でしか察し得ない情報だけれども、大鰐町議の一部は何を考えてるのか。そいつらは今までどれだけ大鰐温泉スキー場の恩恵を受けてきたのか。まさか一切恩恵は受けていませんとは言わせない。

 そんな一部の訳のわからん連中のエゴのお陰で大鰐スキー場はその生命を絶たれようとしている。片一方のエリアだけを存続させることに何の意味があるのか?

 両エリアを存続させるには人工降雪機を使わない?使えない?あんな標高の低いところで降雪機を使わないとどんなことになるのか。貧すれば鈍する。まさにそんな言葉がぴったりだ。冬の温泉街に来られるお客はスキーを楽しみに来る人もいるはず。

 口コミとマスの行動のベクトルはそう簡単には変わらない。そのベクトルを誤らないように。そして聖地を守るように。そして、聖地を守るためには伝統なんか何に意味も持たない。どれだけソフトを充実させるか、それに尽きる。あとは金を落としてもらうだけ。

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オープン

 昨日静岡のスキー場が早々とオープンした。安達太良高原スキー場のシーズン券を買うと安くチケットが購入できたような。

 10月の雪で滑る気は無いけれども羨ましい。

 この辺りのスキー場は11/23がオープンか?箕輪とデコ。昨年はシーズン序盤で散々な目にあったのでゆっくりシーズンインをする。とんでもない斜面でわざわざ手入れをし、大事にしているマテリアルを壊す訳にはいかない。

 そして、全コースがオープンしているだろう大鰐のコースを滑りきる。

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大鰐温泉スキー場の行方②

 本日の東奥日報のHPに大鰐スキーの今期の営業についてあった。

 詳細は記事を確認頂くとして、高原エリアの営業も再考されるのはとってもいいことだと思います。ゴンドラがあるし。スキー教室は高原エリアの方がやりやすいと思うし。

 それにしても、高原エリアを含めて営業をした方が赤字幅が小さいという目論見のようですが、これまでの議論の中で①両エリアの営業、②国際エリアの営業のみ、③高原エリアの営業のみの方法で収支予測を出さずに議論を重ねてきたのだろうか。何を論点に大鰐スキー場の営業有無を論じてきたのだろう。閉鎖ありきで話を進めてきたのだろうか。

 スキーやボードを楽しむ人達を蔑ろにしたなかで議論を続けると、いづれツケが廻ってくる。

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大鰐温泉スキー場の行方

 大鰐温泉スキー場の経営が怪しいのはここ最近の話ではなく、俺が学生だった12年も前から人っ気が無いことからも経営状態がいかがなものかは推測が出来た。残念ながら俺もあの大鰐スキー場だから何処かが手を入れるだろうと高をくくっていました。FISコースを備え、国際大会もこなせる老舗スキー場だからと思っていましたが負のベクトルはそのまま進みそうです。

 地元の新聞のweb上のニュースでも地元議会と町長が国際を残す、あじゃらを残すとかもめているようですが、結論は先延ばしにせずに手を打った方がいい。スキー人口が益々減っており、一昨年の年末に久しぶりに大鰐へ行ったが、リフト待ちゼロ分。人が少なく、活気がない。駐車スペースからスキーセンターへ楽に行けたのは良かったけれど・・・。地元のスキーの名門東奥義塾高校が昨今インターハイで上位にいけないのは周りのスキー環境にもあると思う。

 温暖化が原因かどうかは定かではないが、標高の低い大鰐スキー場は昨今積雪量が少なく、スキー場のオープンが12月の後半でクロースが3月の中頃。これでは鰺ヶ沢や岩手の安比に客が取られる。天池国際コースをはじめとする最上級の斜面を持った立派なハードを上手く活用するソフトが欲しい。

 俺は今年もあじゃらも国際スキーも営業して欲しい。

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スキーを始めたわけ

 スキージャーナルの8月号に触発されて俺がスキーを始め、今もって続けているのはなぜかを語ってみたい。

 小学校の冬の体育の授業はスキーだった。冬の体育館は寒くて体を動かすには余りにも酷だろうし、せっかく天然の雪が外を覆っているのだからスキーをしないわけはない。1年生の時からスキー用具一式を担いで学校へ持って行って、体育館のギャラリーと言っていた2F部分に置いていた。そこの温度も零度近いだろうからスキーに付いた雪がシーズン最後まで溶けることはなかった。雲谷スキー場があこがれの場所だった。

 当時はスキーに対してそんなに思い入れはなかった。上手く滑ることが出来なかったのも一つの理由だと思う。やらされていたといった方が正しい。スキー場に親に連れて行ってもらったことも覚えているだけで2回。余りいい思い出ではない。

 中学時代はアルペンスキーから離れ、ノルディックスキーを部活の冬のトレーニングの一環で楽しんだ。ここでスケーティングの基礎を徹底的にたたき込んだと言っても過言ではない。公立中学の備品なので決していい用具ではなかったと思う。ブーツはゴム製で、紐が付いている。板はKAZAMA製だったが見た目にぼっちい。

 高校時代は全くスキーに触れることもなかった。興味もなかった。メディアにもスキーが取り上げられることもなかった、今も少ないが・・・。浪人時代はそんなところではなかった。

 大学時代が分岐点になった。北海道から来ていた同級生が多いことと、大鰐温泉スキー場が近場にあったこと。鰺ヶ沢スキー場、百沢スキー場とオリンピック選手を多く排出したスキー場が近くにあり、お金の面でも何とかスキーに行くことが出来る余裕も出てきた。何よりスキーがしたいという思いが強くなった。当時深夜帯でW杯アルペンの放送もしていたり、世界選手権が雫石で行われたり、全日本が大鰐で行われていたりと世界トップの技術を見ることが出来たことも幸運だった。何よりも周りがスキーをしていたという環境が一番かもしれない。車を買ったのはスキーに行きたい為だったといっても過言ではなかった。へたくそだったけれど時間いっぱい滑ることが出来た。

 社会人になってからは土日の休みの日にしかスキーには行けない環境になった。それでも1時間以内にスキー場が点在している環境はむしろ喜ぶべき環境。昨期は平日ナイターも行くことが出来た。

 最近はスキーをしているときが一番楽しいと感じる。それはなぜかと考えると、他に何も考えずに滑っているから。それなりに滑ることが出来、それなりのコースに入ることが出来る達成感と上手く滑ることが出来なかった時の反省と対応の連続。目標が永遠にあるという点で飽きが来ないというのが一番のお気に入りだと思う。

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