おまけ

E131  水郡線のキハE131。思わず撮りました。

    

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塙町の図書館

Photo_2 水郡線の磐城塙駅の図書館へ行ってしまった。訳は時間を潰すためで、相棒が近隣で用事があったのでそれを待つために適当な場所を探してもらったら塙町立の図書館がヒットした。

 駅舎に隣接をしている図書館とだけ聞いたのでどんなものかと思ったけれども、想像以上に立派で洒落ていた。

 駅舎とちょっとしたギャラリーと喫茶店があって、図書館がある。

 決して図書館は大きい訳でもなく蔵書もある訳でもないけれども、木材がふんだんに使われていて暖かい雰囲気。天窓から差し込んでくる太陽光もまぶしいけれども全然不快にならない。

 図書館で3時間ほど色々な本、雑誌、新聞を堪能させてもらいました。その間に駅に着いた汽車は1回のみ。

 おまけに駅前で客待ちをしていたタクシー2台は、俺が知る限り、4時間延々と客待ちをしていて、ドライバーがあられもない姿で無駄なおしゃべりを繰り返していた。

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 水郡線のダイヤはすきま風。簡単に言えば本数が少ない。

 そんな水郡線も最新のディーゼルカーが運行していた。2両編成でトコトコ走る。

 そんな中でも乗車率は高い方だと思う。座席はそこそこ埋まっていた。

 

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そば

Photo_2  昼を食べに猪苗代の「ふじ田」というそば屋に行ってきた。というのも2年くらい前だったか、土曜日の休出に行くためにわざわざ当時の愛車でR115号をドライブして行って時に建築中だったのを覚えていて、何時の日か行ってやろうと目論んでいたわけで。

 今日は生憎の雨。天気予報通り。気象庁と雨を予報している方々おめでとう。

 店の名は「ふじ田」。

 駐車場も広く取っていて佇まいも「美味しいですよ~」とさりげなくアピールしているように感じてしまう。

Photo_4 メニューは5種類だったか。全て冷たいそばと暖かいそばを用意してくれるが、気温も低いので温かいそばをチョイス。で、たぬきそば。相棒はぶっかけそば(もちろん冷)。

 たぬきそばには、大根おろしと漬け物が一緒に付いてきた。漬け物が抜群の旨さで。もう少し欲しいところでした。

 そばは歯応えがあり、食べ応えがあった。つゆは少々甘く、一気に飲み干してしまいました。ついでに相棒からぶっかけそばについてきたカボチャの天ぷらも頂いてしまいました。

 ごちそうさまでした。

 また行きます。

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土湯温泉の足湯

 「土湯温泉には足湯が沢山あるよ、でも歩くけれど」と言うとおり4ヶ所足湯を楽しめる場所があった。そのうち屋根があって雨の中でも堪能できるところが1ヶ所、ひさし程度の屋根があるところが1ヶ所あった。先週土曜日は雨上がりだったのでその2ヶ所をはしごした。

Photo_89  案内所でパンフレットをもらい場所を確認。車でぐるぐる回ると聞いていたとおり駐車場は無いので案内所前のスペースに駐めさせてもらった。1ヶ所目はそこから歩いて2分程度。如何にも温泉街という雰囲気ありありで浴衣を着て道を歩いている方もいた。

 屋根の架かった足湯は小さく、大人5人が入ると窮屈に感じる位だろうか。温度はぬるく、何時間でも浸かっていられそうな感じだった。効能は全く知りません。ただ、靴を履いた後やたらと足が軽かった。

2ヶ所目はおみやげ屋を物色しようと歩いていたら屋根があるから入ることが出来るのようだと近づいて、そのままお世話になった。ここは先ほどに比べるとちょっと暖かい。湯船の中からテーブルの脚が伸び、飲み物を置くことが出来るテーブルがあり、便利。ここの方が気持ちよく長居してしまった。

 この後、滝と吊り橋あるようなのでそこへ行ってみた。何分足元が悪かったので遠くまでは行かなかったが、吊り橋へ上る階段の先に猿がいた。久しぶりに猿を見た。ここにも広めの足湯があり、浸かりながら川からのマイナスイオンを浴びられる格好だが、雨で濡れていたので断念。次回のお楽しみということで。

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大内宿

Photo_88 大内宿はほとんどがお土産やだから風情もあったものではないから行かない方がいい、という声もあったが行かないよりかは行って後悔した方がいいだろうから行ってきた。

 天気が良くなく足元もぐちゃぐちゃの中だったが、それなりに楽しめた。なんと言ってもネギそばがあったし。

 噂には聞いていたねぎそば。ネギが箸の代わりになっているというふざけたそば。そばをネギですくって、ついでにネギを食えとはまたふざけた食い方だと思うが、食った。暖かいのと冷たいそばがあって、冷たい方を選んだ。

 通された席は外が丸見えのアリーナ席。玄関から普通の田舎の部屋を抜けた。仏壇が脇にあった・・・。立派な仏壇だったが少し恐縮した。

 味は普通だが、とにかくネギのアピール度が凄くて、ネギが前面に来たが、まぁまぁ楽しんだ。周りの人はほとんどねぎそばを頼んでいた。当たり前か。

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Photo_87  「安達太良山には本当の空がある」とド○モのCMでも謳っていた。あだたら高原スキー場にもそんな言葉があったような・・・。

 先週の金曜日。珍しく7時過ぎに帰ることが出来た。外は明るく、オレンジ色。それに雲がオーロラのように筋になってたなびいている。

 綺麗で思わず撮った。

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チャリ

 土曜日は朝の4時前に目が覚めてしまった。外はまだ暗い。こんな時間から自転車を漕いでいると不審者に見られるかも知れない。ので、取りだめしておいたビデオを観ていたら眠くなったのでPhoto_79、再び寝てしまった。

  起きたのは8時前、しくじった。6時過ぎには起きて出かけるのがベターだったのに。

 ただし、天気は上々。出かけた。

 行き先は磐梯熱海。そこから時間と体力と気力が続く限り何処かへ行こう。

 郡山市街地から磐梯熱海方面は向かい風が吹いていた。これも良い方向に考えると、体力がある時点でつらい向かい風だと帰りは楽ちん、楽ちん・・・と。

 Photo_80 日差しと風が強い中で西へ。GO WESTです。

 喜久田を越え、多少のアップダウンはあるもののほぼ直線の道をひたすら進む。田圃はほぼ田植えが済んでいる。あぜ道の草刈りをしているオヤジもいる。

 R49から脇に逸れて、磐梯熱海の温泉街へ抜けようとした。が、そこから更に脇道へ抜けると大沢踏切という場所に出た。田舎の単線の踏切で、何も変哲のないものだけれども、近くの製材屋が毎日のように使うであろう立派な施設。

 そこからJR磐梯熱海駅脇をすり抜けて更に踏切を越えた。近くに遊歩道があった。遊歩道と唱っているだけあり自転車でさえ、通るのはちょっと困難。

Photo_81  この遊歩道はなかなかのもので川の流れる音がゴーゴーと聞こえてくる。マイナスイオンが降り注いでいる気がする。

 ここでUターンをして郡山へ戻ることにした。Photo_83

 帰りは結局いつもの道を取り戻った。途中でパン屋へ寄って、できたてのおいしそうなパンを買って帰った。

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雪道を走ってみる

 休出だが強制ではないので、ゆっくりと家で掃除と洗濯をした後、外出。会津方面では雪が降っているようなのでもしかしたらと思い、遠回りをし、R49→R115経由で行くことにした。

1202_1   磐梯熱海方面は既に薄暗い雲の覆われ、山肌はうっすらと白い。対向車も3台に1台はナンバーに雪が載っていたりと「雪」を連想させる光景が目に入ってきた。

 当初、猪苗代湖のR115のスタートから行こうと思ったが、ボナリ峠の方がむしろ雪が降っているだろうし、交通量も少ないだろうからそちらを選んだ。

 路面は郡山と異なり濡れていた。その為、路面の水分をはじく音が社内にも響く。前の車、タイヤに比べ幾分音が聞こえてくるような感じ。タイヤは今シーズンから新しく、又今までと異なるメーカーのタイヤなのでその印象もぐっと異なる。

 石筵ふれあい牧場を右手に見て、以前あった料金所を越えていざ、峠へ。ちょっとすると水分の多そうなシャーベット状の雪がお目見えしてきた。このシーンを待っていたのだよ、といわんばかりにちょっとタイヤの様子を確認する。結構滑るような、接地感覚が幾分少ないようなイメージ。それにちょっとケツも振るし。

 1202_2 橋の上はそこだけが真っ白な路面になっており、「危ないですよ!!」と訴えかけてくれる。案の定滑る。

 登りはまだ滑ってもそんなに大事には至らない(と思っている、混乱するほどスピンをしたことがないのでよく判らない)が、下りは一回スピンを始めるとあとはなすがまま。過去に深夜に下りの雪道でスピンをし、歩道に乗り上げ、法面に危うく落ちそうになったこともあり、下りは怖い。

 頂上辺りの逆サイドの元料金所を越えると中ノ沢温泉まで下り道。右手には沼尻スキー場の男坂ゲレンデが見える。真っ白だ。もしかすると来週の週末辺りからオープンしてくれるのだろうか。

 下っている途中、ものの見事に法面に突っ込んでいるワンボックスがいて、レッカー車が一所懸命作業をしていた。R115号ではセルシオがこれまた綺麗に横を向き、半分だけ道路に車が出た状態で法面に突っ込んでいた。両車とも登りの道路だった。

 とりあえず、新車で新タイヤでの雪道走行は何とか無事に終了。前の車に比べて幾分反応が早いと言うか、許容範囲が狭いというか、小刻みにハンドル操作が必要な車だろうなとは判った。

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リベンジ

Photo_23  昨日は一日間違ってフェスタに行ってしまったが、今日は無事に行ってきた。朝から風が強く寒そうな秋空だったが、雨のちょっと降るだけで快適なフェスタだった。

 Photo_24 出店は北より札幌の「すみれ」、地元白河の「あずま」、「菊忠」、「とら食堂」、千葉の「にゃがにゃが亭」、東京の「ちばき屋」、横浜の「くじら軒」、博多の「一風堂」の計8軒。それに加え、一風堂・ちばき屋・とら食堂の3店が合作で一杯のラーメンを作る「三矢麺」。

 今日のお目当ては一風堂と他どれか一品。白河のラーメンはいざとなったら気軽に食べることが出来るのでそれ以外で。

 9:00に郡山を出て、10:00過ぎには着いたと思う。会場近くの信号待ちで開始合図の花火の音が聞こえた。

 一番近い駐車場へ車を停めることが出来た(砂利の駐車場だが)。その時点で人が大勢いる。チケットを買う列が延々と続いている。Photo_25 Photo_26

 列の長さが一番長いのは案の定「三矢麺」。その次に長いのは一風堂とすみれ。いくら長くとも一風堂のラーメンはどうしても食べたかったので長い列の最後尾に並んだ。こんな長い行列でも希望があればなんのその。話をしている最中にあっという間にチケット売り場まで到着。相棒に奢って貰えた、ラッキー。

 ついでにあんまり並んでいなかったくじら軒へ並び、もう一枚購入(これも奢り)。今年から1杯600円になった。

 Photo_27 購入したチケットはシリアルナンバーが3桁を超え、200番前後だった。チケットを購入してもすぐには食べることが出来ず、50番ずつ位で順番が回ってくる。

 30分ほど経っただろうか。ようやく一風堂のほうの順番が巡って来て、更に順番待ち。今度は順番さえ待っていれば必ず食べることが出来るのでこちらも順番待ちなんて何のことはない。

 今回の一風堂の具にはキャベツと半分のゆで卵がプラスされていた。おまけにニンニクもお好みで入れて貰えた。味は予想通りの美味しいものだった、ちょっとしょっぱかったけれど・・・。

 直ぐにくじら軒の列に並び、くじら軒を食した。

 くじら軒の隣の三矢軒には阿藤快(漢字に自信がありません)がテレビの収録をしていた。阿藤快はやたらでかかった。「なんだかな~」は聞こえなかった。くじら軒の塩味は相棒も行っていた通り独特の風味で美味しかった。ただし、これもしょっぱかった・・・。

 2杯を頂き露天に並んでいたコーヒーを飲んで帰った。

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喜多方ラーメン

 まつり亭のネギみそチャーシューメンは量も味もいいですよ。と後輩から教わり、お店の名刺までもらっていた。チャンスがあれば是非立ち寄っておきたい店だったので、日曜日に思わず行ってしまった。

 まつり亭と聞いておきながら、いざ出発の段階で店の名前をど忘れし、ナビで適当な店を検索し、ラーメンマップでそれらしい店を探し、それでも見つけられないので後輩に電話。会津方面からだと喜多方市街地に入る手前にあった。

 広い駐車場で、時間のせいかさほど混んでいない様子(後輩からも並ぶことはないと聞いていた)だったので簡単に席に着くことが出来た。

 頼んだのは言われた通りにネギみそチャーシューメンと餃子。相棒はチャーシューメンと餃子。相棒は半ライスを所望していたが土日は扱っていないようで最後まで悔やんでいた。

 出てきたそのラーメンは器がそもそも通常より一回り大きく、野菜がこんもり盛り上がっている。チャーシューメンと謳っているだけあってチャーシューがこれでもかとのっている。スープをひと味呑んで、「美味い」と感じた。平打ち面(適当に言っています)と野菜とみそが絡み、絶妙に美味しい。餃子も隠し味がされているだろう今まで食した餃子の味とちょっと違う何かがあり、アクセントとして美味しい。ラーメン一杯に1,000円を払うのは滅多にないことだが、これは払う価値がある一杯だと感じた。

 お土産で冷凍餃子が売ってあり。30ヶ1,200円だったか。相棒はどうしようか悩んでいたが、又来ようということで購入は次回へ。

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合戦場のしだれ桜

                        1_2       樹齢約150年、かつて八幡太郎義家と安部貞任・宗任の合戦場であったことからこの名前で呼ばれています。樹齢150年、枝張り25m、高さ17mあり、町指定天然記念物です。(旧岩代町商工会HPhttp://www.iwasiro.or.jp/syoukai/sidaresakura.htmより抜粋)

 俺のナビはどうもこの手の検索が苦手なようで・・・。ここまでたどり着くのに検索で10分ほどかかった。それでも検索は出来なかったので大体の場所を目的地に設定した。ちょっと使えないナビかと思い始めています。

 本題に戻って合戦場のしだれ桜は滝桜の孫に当たるらしいのですが孫の方が立派に見えました。間近まで行ったのがこちらの方なのです存在感という点ではこちらの方が凄みを感じます。

 近いうちに滝桜と合戦場のしだれ桜の知名度は逆転するような気がします。ただ、今のあまり人が来ない、そんなに観光地化されていない合戦場のしだれ桜のほうがいいかなとも思います。

 

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菜の花

Photo_2 旧岩代町(現二本松市)に「合戦場のしだれ桜」という桜の名勝がある(後輩から聞くまでは知りませんでしたが)。

 桜の下に菜の花が一面に咲いているとっても綺麗な場所だから一度行ってみるといい、実は滝桜より上ともいわれている(←一部の旧岩代住民)らしい。

 その桜については後述しますが、もう一つの主役の菜の花をパチリ。

  思い描いたような位置関係には桜と菜の花はなかったが、斜面にも菜の花が咲いていて、花の匂いが息苦しいと感じるほどの匂いがした。

 

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三春の滝桜

01_3  朝6時過ぎに携帯で起こされた。・・・、確か昨日別れ際に明日一緒に滝桜を観に行くから起こしてと言ったような。外からはエンジンの音が聞こえている。5分待ってくれと伝えたかったが、昨日のカラオケで声が潰れているようでなかなか伝わっていないような雰囲気。

 外は快晴で眩しい。が気分はさほどよいものではない。3時間ほどしか寝てないし、2日酔いだし。2日連続で2日酔いになったのは久しぶり。

 滝桜までは普通に行っても30分強で行ける場所。何度か足を運んだことはあったけれど年々桜自体がよぼよぼになって行っているように報道からも聞こえてくる。ここに住むのもあと少しなのでどんなことをしてでももう一回は拝んでおきたかった。途中から前後の車が同じ道を曲がる。よく見ると他県ナンバーの車が多い。朝6時過ぎにもかかわらずよくもこんな時間にいるものだと感心してしまう。すれ違う車も多いということは既に観桜を終えて帰途につく車もいるということなのか。

 滝桜の近くからボランティアの方なのか誘導員が立っている。駐車場はこんな時間にもかかわらず結構車が駐車している。キャンピングカーまでいた。駐車場から桜までは歩いて5分程度を要する。歩道と桜周りが綺麗に整備されて何年になるだろうか。民家の脇を歩いて滝桜へ。

 滝桜自体は思ったほどの威圧感と存在感はやはり感じることはなかった。すこし痩せたのかと思ったくらいだ。花自体も5分咲き位か。

ただ、7時前にも関わらず、結構な人の出でそっちを観察していた方が楽しかった。それにしても三脚を持ってカメラを構えている人の多いこと。俺は実物を目に焼き付けた方がいいように思う。

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